WinActor

WinActor 7.2.1 シナリオの同時起動は出来ません

以前、WinActor 6.3.1で、シナリオの実行を制御する内容を書きました。WinActor 7からは複数のシナリオが制御できると聞き、同時実行出来るの?と思って確認した内容です。正しくは「シナリオファイルは複数開けるが、同時実行は出来ません。(WinDirectorを使う?)」となりました。

WinActor 7.2.1でEdgeを起動する際につまずくこと

前回、WinActor 7.2.1でChromeを起動する際につまずきました。ウィンドウ名に未初期化の変数を利用した場合にエラーが発生するという事象でした。Edgeでも同様かどうかを確認してみましょう。

WinActor 7.2.1でChromeを起動する際につまずいたこと

WinActor 7系が出てしばらくが経過しました。どうやら安定して来たみたいだよという話を聞きます。そろそろやってみましょうという事で、確認を始めましたが、ブラウザを起動してみるという単純な確認でいきなりつまずきました。

タスクスケジューラでWinActorを実行する際に、先行シナリオが失敗した状況を後続シナリオで検知する

タスクスケジューラで複数シナリオを実行する際に、タスク間での実行状態をチェックする必要がある場合があります。例えば、先行タスクでエラーになった場合の後続タスクの振る舞いなどです。今回はこの実装を考えてみるという内容になります。

WinActorの実行ログ設定を確認する

今回は、WinActorでシナリオ実行時のログを保存する方法について確認していきましょう。 確認環境 相変わらずのWinActor 6.3で確認しました。早く7系にしないとだめですね。 ログの保存設定 -を選択しま(続きを読む)

WinActorでエラー発生時に画面キャプチャを取得する

シナリオ実行時、どうしてもエラーは発生すると思います。エラー発生時に、画面キャプチャも取得して特定のフォルダに保存しておくと、エラー状況を把握するのに役立ちます。という事で、標準のライブラリを使用した実装を考えてみましょう。 環境 (続きを読む)

WinActor でWindowsログに記録する

WinActorで実行ログを記録する場合はどうされていますか?Windows ログ(Application ログ)に記録出来ないのかなあと思ったら、普通に標準のライブラリにありましたので自分メモ用に残しておきます。

WinActor ウィンドウ識別ルールは整理しておきましょう

WinActor 6.3 のTipsになります。シナリオをガシガシ作っていると、いつの間にかウィンドウ識別ルールが増えていますよね。後で分からなくなるので、早めにウィンドウ識別ルールの整理はしておきましょう。というお話です。ほぼモザイクで(続きを読む)

WinActorでEdgeを起動する際に必要だったこと

WinActorでEdgeを起動してみました。またエラーが出て調べたところ、DISMコマンドを実行してMicrosoftWebDriverを入れ替える必要がありました。

WinActor「スクリプトの実行に失敗しました。」を調べる

WinActorのスクリプト実行時に「スクリプトの実行に失敗しました。エラー番号:1 内容:ライブラリ実行(spv_Web)に失敗しました。」が表示されました。詳細を確認する方法についてまとめてみました。
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