BCP対策として電源を確保しました

昨今、天候が極端だったり、地震などの災害が頻発していますね。

ここ長野県は山に囲まれている土地なので、主な災害として洪水・土砂災害と地震が想定されています。居住の市区町村でハザードマップが公開されていると思いますので一度確認してみてください。

自分自身は阪神淡路の時に震度6弱、東日本の際は震度5を体験しました。大規模災害が起こった場合、しばらく電源が使えなくなりますが、職業柄、電源が無いと完全終了になります。

そこで、BCP対策として、ポータブル電源とソーラーパネルを用意してみました。

ポータブル電源

今回用意したポータブル電源はJackery Tuned by JVC BN-RB6-Cという電源です。何か不具合があっても困るので評判が良いものを選びました。Amazonのセール時か、ヤフオク未使用品などを狙いましょう。

このポータブル電源は、ACアダプタ、シガーソケット(車)、ソーラーパネルから充電が可能です。

BN-RB6-C
“いつでもそばに、コンセント。” 国内家電メーカー『JVC』が手がけるポータブル電源BN-RB6-Cのご紹介。コンセントのない屋外や、停電などのいざという時でも、たっぷり電気を使えて安心です。いつでもどこでも手軽に電源を持ち歩こう!

上記サイトから目安を拝借しましたが、スマホ35回分、ノートPC10時間、電気毛布8時間となっています。スマホ35回充電ってすごいですね。

ソーラーパネル

ソーラーパネルはTSP-120Fという物を用意しました。ソーラーパネルが無くても車から充電すれば良いのですが、災害時はガソリン難民にもなる可能性があるので2系統用意したいところです。

開封すると、このようなパネルが入っています。

折り畳み式です。

ソーラーパネルで充電する様子

ベランダ

少しでも日陰の部分があると、ワット数は稼げませんでした。

3Wから4Wくらいしか表示されていませんが、これでも充電は進みました。

玄関先

パネルに影が当たらない状態で確認したところ、70Wを超える結果となりました。AC電源からでも80Wくらいなので、上々だと思います。

ベランダ再び

お昼すぎに再度ベランダで挑戦してみました。影の部分も少なく、68W-70W程度が出ていました。こちらも十分ですね。

まとめ

実験の結果、BN-RB6-CとTSP-120Fの組み合わせはかなり使えそうでした。キャンプ場などで実際の具合を確かめてみたいと思います。あと、日光でパネル自体が熱くなると効率が落ちるそうなので、温度も注意しながら使ってみたいと思います。

  • ソーラーパネル使用時のポイント
    • 太陽に直角に当てる
    • ソーラーパネルに影を作らない
    • パネルが熱くなったら休ませる

また、購入にあたっては、サクラ・やらせを判定してくれる「サクラチェッカー」を利用しました。このサイトは便利なので、ぜひ使ってみてください。

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