コラム

デジタル化したのに、なぜ面倒になるのか

先日、ドローンの国家資格である「二等無人航空機操縦士」の限定変更講習を受講しました。今回の解除対象は「昼間飛行」の限定です。講習を受け、修了審査にも無事合格。これであとはオンラインで限定変更の手続きをすれば終わり。そう思っていました。ところ(続きを読む)

AI時代、ホームページは誰のために書くのか?

これまで、ホームページは基本的に「人に見てもらうもの」でした。会社を知ってもらう、商品やサービスを説明する。料金を確認してもらう、問い合わせにつなげる。検索エンジン対策、いわゆるSEOも、その先にいる「人に見つけてもらう」ための取り組みでし(続きを読む)

AIに読ませて分かった。「書いてある」と「伝わる」は違う?

前回の記事では、AIが「答えられなかった質問」に注目することで、ホームページに不足している情報を見つけられる、という話をしました。お客様は知りたい。でも、ホームページには書いていない。AIが答えられなかった質問を調べることで、そんな情報の抜(続きを読む)

AIが「答えられなかった質問」に価値がある?

前回の記事では、ホームページの情報をAIに読ませることで、どんなことができるのかを紹介しました。ホームページの中から情報を探すのではなく、知りたいことをそのままAIに質問する。問い合わせ対応に使ったり、社内から情報を探したりすることもできま(続きを読む)

ホームページの情報をAIに読ませてみた。何ができる?

生成AIを使っていると、「自社のホームページをAIに読ませたら、何ができるだろう?」と思うことがありませんか。会社概要、商品・サービス、営業時間、アクセス、よくある質問、過去のお知らせ。企業のホームページには、実はかなり多くの情報が蓄積され(続きを読む)

kintoneが活きる組織と、私がご支援したい組織

「どんな会社でもkintoneを導入すれば良い。」私は、そのようには考えていません。kintoneは非常に優れたツールですが、どんな組織にも適合する万能なシステムではありません。導入することが目的ではなく、導入した後にどのように活用し、改善(続きを読む)

単純化が複雑化を生む ― iOS に見る“隠蔽の時代”のユーザー体験

Screenshotテクノロジーの世界では、いま「複雑化」と「単純化」が同時に進行している。メーカーは“簡単に使える”ことを掲げ、設定や操作をどんどん削っていく。ところが、その単純化が、かえってユーザー体験を複雑にしてしまう場面がある。たと(続きを読む)